≪安全な乗り方≫
1.常に自分の能力とスキルレベルの範囲内で滑ってください。Road Surfは危険なスポーツで、怪我をする危険性があります。
2.Road Surfは最大重量100キロまで乗せることができますが、100キロ以上を乗せるには適しておりません。
3.必ず怪我を防ぐ防護服、適切なシューズ、ヘルメット、ひじ・ひざパッド、リストガード、腰・尾骨ガードを装着してください。
4.初めてRoad Surfに乗る人は、必ずスケートボードやサーフィンの経験者であること。経験者でない場合は、動く台に乗る感覚をつかむために四輪のスケートボードから始め、動く台の感覚をつかんでください。Road Surfはほぼ自由に動くので、四輪スケートボードほど安定していないことを忘れないで下さい。ライディングに安定感を得るには前方への動きが必要なため、キックボードに乗るような感覚です。
5.アルコールや薬を飲用した状態でRoad Surfに乗らないでください。バランス感覚、スピードや安全の認識を損ない、自分のスキルレベルを過大評価してしまいます。
6.サーフィンやスケートボードのスキルレベルにかかわらず、Road Surf未経験者は、Road Surfの感覚をつかむ間はバランスとサポートを得るため誰かと一緒に始めてください。Road Surfの自由な動きに慣れるまで、貴方の傍らを歩く人の肩に手をのせて乗ってください。前足をRoad Surfの上、フロントホイールにほぼ垂直におき、ゆっくりと後ろ足でこぎ、Road Surfに体をのせて前進してください。その後、後ろ足をリヤホイールの上、ボードの後方にのせてください。状況によってはスピードを落とすためブレーキを使ってください。
7.ボードの後ろにおいた片足で走り出すことは絶対にしないでください。安定性やコントロールをなくすため、大変危険です。
8.Road Surfは、サーフボードのようにターンします。Road Surfは、ジャンプやトリック用に設計されておりません。Road Surfのホイールは常に地面についたままにしてください。四輪スケートボードでやるような"チックタック"をしないでください。Road Surfで走っているときは、体重配分は後方に約60~65%、前方に35~40%としてください。
9.Road Surfは法定の安全な場所で乗ってください。急な斜面を避け、夜間には乗らないでください。地面は平らで、乾燥し、破片などがついていないこと。貴方のスキルを上げることができる場所を選んでRoad Surfに乗ってください。車道や通りなど、Road Surfのライダーや他人が重大な事故に遭う可能性のある場所では乗らないでください。まずRoad Surfに慣れ親しむことができる緩やかな坂で乗ってください。その後は、落ちることなくRoad Surfを降りることができるような坂で乗ってください。
10.スケートボードやRoad Surfでの怪我のほとんどは、硬い地面に落ちたり、硬い物体と衝突して起こる骨折やかすり傷です。したがって、上述の防護服を着用し、重大な怪我を最小限にするための落ち方(できれば転がりながら)を覚えてください。異なるテクニックなどすべて徐々に身につけてください。Road Surfでバランスを失いそうな場合は、落ちるまで待たず、ボードから降りてもう一度始めてください。Road Surfから飛び降りるときは、ボードの行き先に注意してください。他人に怪我を負わせることがあります。その場合貴方が法的責任を負う可能性があります。
11.乗る前に、必ずRoad Surfに問題や欠陥がないか点検してください。トラック、ホイール、ナット、取り付け用ネジがしっかり締めてあり、ブレーキケーブルがボードの裏面に固定されていること。Road Surfを改造しないでください。貴方のRoad Surfボードはオーリーやジャンプといったトリック用に設計されておりませんので、このようなトリックをしないでください。大変危険で、Road Surfボード、特にフロントホイール・サポートが壊れてしまいます。リヤホイールの部品はブレーキをかけた後熱くなることがあります。その時は触る前に冷やしてください。
12.子供が乗る時は、大人の責任者が付き添って下さい。